24日、中国紙・環球時報によると、米コンサルティング会社マーサーが世界の都市別「生活の質」ランキングを発表した。写真はウィーン。

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2016年2月24日、中国紙・環球時報によると、米コンサルティング会社マーサーが世界の都市別「生活の質」ランキングを発表した。

マーサーは世界230の都市を対象に調査を行い、政治的な安定性、医療、教育、犯罪率、娯楽、交通の利便性などの項目を基に各都市をランク付けしている。

ランキング1位は昨年に続いてオーストリアのウィーンが選ばれた。以下、スイスのチューリヒ、ニュージーランドのオークランド、ドイツのミュンヘン、カナダのバンクーバーが続いている。

アジアの都市では、シンガポールが26位で最上位。また、東京(44位)、神戸(46位)、横浜(49位)、大阪(58位)など日本の都市が上位を占めた。そのほかでは、70位に香港、73位にソウル、84位に台北、91位に釜山、100位に台中が入り、上海は101位、北京は118位だった。(翻訳・編集/北田)