主人公・綾瀬千早を演じた広瀬すず

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広瀬すず、野村周平、真剣佑ら注目の若手キャストが多数出演している『ちはやふる -上の句-』(3月19日公開)。フレッシュな顔ぶれが一堂に会した完成披露試写会から、今回はキャストの仲の良さが伝わってくる自由すぎる(?)舞台挨拶の様子を写真とともに振り返ってみたい。

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■ 広瀬すず/共演者に感謝…でも先陣を切って先輩をいじる!

映画初主演ということについて聞かれた広瀬は、「みんなが引っ張ってくれて、本当に感謝しています」と素直な気持ちを吐露。しかし、先陣を切って年上の矢本をいじり始めるなど自由奔放な一面も見せ、撮影現場の雰囲気がとても良かったとことを証明した。

■ 野村周平/じつはムードメイカー!?自由な言動で場をかき乱す

誰かが発言するたびにツッコミを入れていた野村。共演者とのエピソードについて聞かれた広瀬が、「いっぱいあるんです…。(どれを話すか、みんなで)相談しようよ」と持ちかけると、野村は冷静に「そろそろ独り立ちしたほうがいいよ」と言い放ち、笑いを誘う一幕も。

■ 真剣佑/あまりの美少年っぷりにファンから黄色い声援が!

“美少年すぎる!”と巷で話題の真剣佑は、登場すると「キャー!」という女性ファンからの熱いラブコールを受ける人気っぷり。そんな彼は、本編を見て「最初の5秒から鳥肌が止まらなかった」とコメント。「それって、どこから数えて5秒?」と尋ねられると、「(映画冒頭の)日テレのマークが出たところから」という不思議な受け答えをし、じつは天然なのでは…という疑惑を周囲に抱かせた。

■ 松岡茉優/変顔しないクールビューティーかと思いきや…

最年少のかるたクイーンという役を演じた松岡は、劇中さながらのクールっぷりを発揮。監督から「超ハイスピードカメラで撮影しても、松岡さんは1回も変顔がなかった」と大絶賛されたが、「じつは私、『ちはやふる -上の句-』に出ていないんですよ」と衝撃告白。しかし「『-上の句-』を見れば、続きの『-下の句-』が絶対見たくなります!」としっかり者の松岡らしく冷静なフォローも忘れなかった。

■ 上白石萌音/“おすず”と呼ぶほど親密な広瀬へ愛を告白!

広瀬の印象を聞かれた上白石は「会ったときからキラキラしたオーラを感じた」とコメント。そして「この映画でおすず(広瀬)に会えたことは私の宝物になりました」と純粋な気持ちを広瀬に伝えた。

2月24日にTOKYO DOME CITY HALLで行われたこの舞台挨拶。ほかにも、森永悠希はまさに役のままといった真面目な挨拶をしたり、清水尋也は野村に対して「周平くんのこと大好き」と外見からは想像もつかない甘えっぷりを披露したりと、自由すぎる言動が終始見られた。【取材・文/トライワークス】