90年代からタイムスリップしてきたかのようなビジュアルのセクシーアイドルユニット、ベッド・インの2人/[c]2015 INNERVISIONS / MOOSIC LAB 2015

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テレビをつければ毎日のように顔が見られる国民的グループがある一方、決してテレビには出演しないアイドルがいる。それが“地下アイドル”と言われる女の子たちだ。アイドルシーンを語る上で、今や重要なポジションを占める地下アイドルの中でも、過激な言動で一部の男性陣から強烈な支持を受けているのがセクシーアイドルユニット、ベッド・イン。そんな彼女らが『101回目のベッド・イン』(2月27日公開)で映画界に殴り込み!

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ベッド・インは、90年代バブル期のムードを再現するというコンセプトで活動する2人組。ボディコンなど過激な衣装に身を包み、口から発せられるのは“シクヨロー”といった当時流行った業界言葉(いわゆる逆さ言葉)という徹底ぶりだ。さらに、twitterでは過激を通り超したお下品極まりない発言でファンを魅了する。

そんな彼女らが映画の撮影現場に乱入!トレンディ・ムービーを作るように指図し、とにかくやりたい放題のベッド・インに対し、そもそも“トレンディ”がなんなのかわからない世代の女性監督コンビは戸惑うばかり。色仕掛けで男を誘い、しまいには過激な水着でプロレスまでしてしまう!

ちなみに本作は気鋭の映画監督とアーティストがコラボした作品を上映する“MUSIC LAB 2015”で昨年に公開されたものに未公開シーンを加えたもの。ベッド・インの魅力がてんこ盛りなので、「興味はあるけど実際にライブに行くのはちょっと…」という人は、怖いもの見たさ的な感じで楽しんでみては?【トライワークス】