『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のクリスチャン・ベイル&ライアン・ゴズリング&スティーヴ・カレル
 - Michael Kovac / Getty Images for AFI

写真拡大

 原作のある脚本を表彰する第28回USCスクリプター賞が発表され、映画部門では『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(脚本:チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 原作:マイケル・ルイス)が受賞した。

 今年は初めてテレビ部門の受賞者も発表され、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザック主演のドラマ「HERO 野望の代償」(脚本:ウィリアム・F・ゾルツィ、デヴィッド・サイモン 原作:リサ・ベルキン)が受賞を果たしている。

 同賞の受賞により、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(3月4日日本公開)がアカデミー賞脚色賞を受賞する確率が上がったとDeadlineは報じている。「HERO 野望の代償」は3月からスターチャンネルで日本放送が始まる。(澤田理沙)