渉(池松壮亮)たちとの出会いによって、大人へと成長していく響子(成海璃子)/[c]2015 「無伴奏」製作委員会

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直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的小説を映画化したラブ・ストーリー『無伴奏』(3月26日公開)。若者たちの揺れ動く恋が綴られるが、なかでも注目したいのは、主人公を演じた成海璃子の初めての官能シーン。これまで見せたことのないオトナな演技にはドキッとさせられる!

【写真を見る】成海璃子が池松壮亮と大胆な濡れ場に挑戦!/[c]2015 「無伴奏」製作委員会

成海が演じているのは学生運動に参加している高校三年生の響子。「無伴奏」というバロック喫茶で出会った池松壮亮扮する渉に惹かれ、次第に体の関係を持つようになる。

劇中では、まとっていた服を脱ぎ、ヌード…と言っても良いくらい肌を露出している成海。渉とのセックスシーンで浮かべる、恍惚とした表情はなんともエロティック。布団の上でキスしたり、イチャイチャしているだけでも、色っぽくてなまめかしい!

また、成海は白のスリップや水着姿も披露。胸の谷間など、チラッと見える素肌にも思わず見惚れてしまう。1970年代当時を感じさせるレトロなファッションも良くお似合いだ。

少女から大人へと変化していく、多感な時期を見事に体現した成海。数多くの映画に出演している彼女だが、本作で新境地を開拓したと言えるだろう。女優魂をかけた大胆かつ美しい濡れ場は、一見の価値アリ!【トライワークス】