キーラ・ナイトレイ 写真提供:アマナイメージズ

写真拡大

 バーブラ・ストライサンドがメガホンをとる、ロシアの女帝エカテリーナ2世の伝記映画の主役として、英女優キーラ・ナイトレイが出演交渉中であることがわかった。

 本作は、2014年のブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)の1位に選ばれたクリスティーナ・ローレン・アンダーソンの脚本「キャサリン・ザ・グレート(原題)」を映画化するもの。18世紀、ドイツの貴族の娘に生まれたエカテリーナは、ロシアの皇太子と結婚し、のちに女帝として34年の長きにわたってロシアを統治した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、ナイトレイとストライサンドは本プロジェクトに関する話し合いを昨年から続けているという。

 なお、ナイトレイは「ジジ」「シェリ」の仏作家コレットの伝記映画にも主演することがすでに決定している。