マリサ・トメイ

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1992年の映画『いとこのビニー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞して注目され、主に映画界で活躍してきたマリサ・トメイ。昨年より、音楽業界の裏を描く『Empire 成功の代償』シーズン2に資産家ミミ・ホワイトマン役でレギュラー出演している彼女が、今夏に開催される演劇フェスティバルで『バラの刺青』に出演することが分かった。

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米BROADWAY.COMによると、マリサが出演する『バラの刺青』は、今年で第62回を迎えるイベント「Williamstown Theatre Festival」の一環として公演が行われる。

本作の舞台はニューオ―リンズの港町。3年前に夫ロザリオを殺害されてしまった主人公セラフィナは、街の女エステルがロザリオの元愛人で、夫と同じバラの刺青を胸に入れているとの噂を聞きつける。真相を突き止めようと、ロザリオが通っていた教会に足を運んだセラフィナは、ひょんなきっかけで若者アルヴァロと出会い、彼との関係を徐々に深めていくのだが...。未亡人が悲しみを乗り越え、新しい人生を歩み始める様子が描かれる本作は、1955年にバート・ランカスターとアンナ・マニャーニ主演で映画化もされている。

マリサはセラフィナを演じ、ブロードウェイの舞台『Take Me Out』を手掛けたトリップ・カルマンが演出を担うことが決定している。『バラの刺青』は、マサチューセッツ州ウィリアムズタウンの'62 センター・フォー・シアター・アンド・ダンスにて、6月28日(火)から7月17日(日)まで上演予定。(海外ドラマNAVI)

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