『暗殺教室〜卒業編〜』で赤羽業を演じた菅田将暉。前日に誕生日を迎え、23歳に!

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松井優征による人気コミックの実写映画版の続編『暗殺教室〜卒業編〜』(3月25日公開)の製作報告会見が、2月22日に東京国際フォーラムで開催。

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主人公・潮田渚役で登場する山田涼介や菅田将暉、山本舞香、知英、椎名桔平ら前作から引き続き出演する“暗殺”メンバーに加え、殺せんせーの過去の姿である死神役の二宮和也をはじめ、桐谷美玲、成宮寛貴といった新メンバーが登壇。そのほか、原作者の松井優征、羽住英一郎監督を含め、総勢10名という豪華な顔ぶれが揃う会見となった。

司会者から「二宮さんが出演者の方にご飯を奢った、という噂を聞いたのですが…」と質問をされた二宮。「やめましょうよ、いやらしくなっちゃうから(笑)」と最初は照れた様子を見せていたものの、やや誇らしげに「山田くん、(エピソードを)言いなさいよ。ちゃんと(笑)」と、後輩の山田にバトンタッチ。

話を振られた山田は「いいですか?僕の口からで(笑)」と恐縮しながらも、「群馬で撮影をしてて、結構な人数で焼肉を食べにいったんですけど、『今日は二宮くんからの奢りです!』とスタッフさんから言われて…。(その日は撮影がなく不在だった)二宮くんが『みんなで食べてきて』と奢って下さったんですよ。美味しかったです(笑)」と、二宮の先輩らしいエピソードを披露した。

「関係者によると『二宮さんが奢るなんて前代未聞だ!』とのことですが…」と司会者が続けると、二宮は「後でその“関係者”見つけます。絶対(笑)」と一言。山田もそれに乗っかるように「このエピソードを(嵐の)櫻井くんに話したんですけど『嘘だろ…!?』と驚いていました(笑)」と嵐のメンバーによる、二宮の普段の“ケチっぷり”が伺える発言が飛び出し、会場は笑いに包まれた。

「魂を込めて撮影した」という山田と菅田のアクションシーンや、遂に明かされる謎のタコ型生物・殺せんせーの過去など、見どころが満載の本作。殺せんせーと3年E組の生徒たちによる、最後の授業をぜひともスクリーンでチェックしたい!【取材・文/トライワークス】