三男の誕生日を祝う写真をポスティングしたデビッド・ベッカム/写真:SPLASH/アフロ

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子煩悩で知られるデビッド・ベッカムが、2月20日に11歳になった三男のクルスの誕生日を祝って、恒例の写真をインスタグラムにポスティング。愛に満ちた写真ながらも、ちょっとした不仲説が浮上するという少々不思議な現象が起きている。

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デビッドは、クルスが自宅のプールらしき水中に身体を沈め、サングラスをかけた顔だけのモノクロ写真とともに、「僕たちの小さな息子、11歳の誕生日おめでとう。生意気な赤ちゃんから生意気な11歳に成長していくのを11年間も見てきたんだ。彼は、毎日俺たちを笑わせてくれる。そして誰より素晴らしい性格と広い心の持ち主なんだ。愛しているよ」とコメント。

デビッドの子供たちへの愛は常に称賛の的となっているが、昨年3月の長男ブルックリンの誕生日と9月の次男ロメオの誕生日の写真は、ともにデビッドが息子たちの頭にキスをする写真だった。それにもかかわらず、クルスの場合は彼一人の写真だったことで、一気にクルスとの関係を疑う声があがっている。

確かに、これまで多くのインスタグラムやパパラッチの写真を見るにつけても、父親のデビッドは長男ブルックリンやハーパーと一緒で、滅多に子供たちと一緒に居る姿が目撃されない母親のヴィクトリアは、次男のロメオと一緒に居るところが多い。「子育て放棄」といった周囲の非難を気にしてか、最近ヴィクトリアは勉強しているブルックリンとのツーショットや、ハーパーをネイルサロンやバレエ教室に連れていった様子をインスタグラムにポスティングしていい母親ぶりを強調しているが、クルスは、インスタグラムにもほとんど登場しない。また、空港でもディズニーランドのパパラッチ写真でも単独で歩いていることが多いため、今回の疑惑が浮上したようだ。

「クルスは父親にキスさせなかったのかな?」「クルスってメディア嫌いなのかなと思ったけど、父親とも仲良くないのかな」「両親の派手な生活を嫌っていそう」「セレブ生活に距離を置いている感じ」といった両親との距離感を指摘する一方で、「ベッカム家で一番のイケメン!」「一番堅実で地に足がついていそう」「独立心が強そう」「チャラチャラしてなくて好感が持てる」「派手な生活が嫌いそうだけど、カッコいいからスーパーヒーローにでもモデルにでもなって欲しい」「サッカー界のヒーローになって欲しい」といったような、インスタグラムにもほとんど登場しない堅実さやイケメンぶりで、クルス人気が急騰している。【NY在住/JUNKO】