ローマなどが続編の舞台に Motion Picture Artwork (C)2015 Summit Entertainment, LLC.
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 キアヌ・リーブス主演の本格アクション映画「ジョン・ウィック」の続編の全米公開日が、2017年2月10日に決定したと米Exhibitor Relationsが報じた。また、タイトルも「ジョン・ウィック:チャプター2(原題)」になったようだ。

 「ジョン・ウィック」は、ロシアンマフィアにすべてを奪われた元殺し屋ジョン・ウィック(リーブス)の壮絶な復讐を描いたバイオレンス・アクション。リーブスの代表作である「マトリックス」シリーズでスタントを務めたスタエルスキとデビッド・リーチが初監督を務め、リーブスが次々と敵を秒殺していくさまをクールに描いた。

 続編には、リーブスに加え、イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモ、ブリジット・モイナハン、ランス・レディックが前作から続投。また新キャストとして、悪役のコモンのほか、「マトリックス」でリーブスと共演したローレンス・フィッシュバーン、ルビー・ローズ、リッカルド・スカマルチョ、ピーター・ストーメアが参加することがわかっている。チャド・スタエルスキ監督と脚本のデレク・コルスタッドも続投する。

 なお、昨年末にはリーブスとフィッシュバーンがニューヨークの撮影現場に一緒にいるところが報じられたが、続編の舞台にはイタリアのローマも含まれるという。