デヴィッド・モリッシー

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英BBCと米国の合作で、第72回ゴールデン・グローブ賞でミニシリーズ/TVムービー作品賞にノミネートされた本格ミステリー『ザ・ミッシング〜消えた少年〜』。製作が発表されていたシーズン2の主役を、『ウォーキング・デッド』の総督役で知られるデヴィッド・モリッシーが務めることになった。米Varietyが報じている。

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シーズン1は、8年前に旅行中のフランスで行方不明になった英国人の少年オリヴァーを探し、父親トニーとフランス人の刑事ジュリアンが再調査するという展開だった。このシーズン2では、チェッキー・カリョ演じる刑事ジュリアンが引き続き登場し、新しい事件を追うことになる。

デヴィッドが新しい主人公サムに扮するほか、キーリー・ホーズ(『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』)、ロジャー・アラム(『新米刑事モース〜オックスフォード事件簿〜』)、ローラ・フレイザー(『ブレイキング・バッド』)、アナスタシア・ヒル(『スノーホワイト』)、リア・ウィリアムズ(『アガサ・クリスティー ミス・マープル 親指のうずき』 )、アビゲイル・ハーディンガム(『死の恋人ニーナ』)らが新たに参加。さらに、シーズン1に出演していたジェームズ・ネスビット(『ホビット』)、フランシス・オコナー(『A.I.』)も復帰する。

脚本はシーズン1に続いてハリー&ジャック・ウィリアムズ、監督は『ラスト・キングダム』のベン・チャナンが務める。

「シーズン1を書いている間、我々はオリヴァーが見つかった時のことについて話し合っていた。今回のシーズンはその話し合いから生まれているんだ。シーズン2はシーズン1の裏の話になっている。失くしたものを探すこと、自由になること、どのように過去が現在を形作るか、そんな僕らが完全に理解することはできない無数の考えから広がっているんだよ」とウィリアムズは声明で述べた。

「シーズン1の成功と視聴者からの反応は素晴らしかった。そして、これからシーズン2が始まることにとても興奮しているの。ハリーとジャックはとても魅力的な脚本をまた届けてくれるけど、前作とは異なる見方で、完全に新しい展開になっているの。そしてイギリスで最も優秀な役者であるデヴィッド、キーリーの二人と一緒に仕事ができることにワクワクしているわ」とBBC番組管理役のポリー・ヒルは語っている。(海外ドラマNAVI)

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