テイラー・スウィフト

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先日開催された第58回グラミー賞において、年間最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・パフォーマンスを受賞したエド・シーラン。今月17日に25回目の誕生日を迎えた彼に、同じくグラミー賞で年間最優秀アルバム賞をはじめ3冠を獲得したテイラー・スウィフトが、心温まるメッセージを送ったことが分かった。米音楽雑誌Billboardが伝えている。

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テイラーは画像共有サイトInstagramに、グラミー賞を獲得した彼の曲「Thinking Out Loud」を初めて聴いた時のエピソードとともに、彼の受賞と誕生日を祝うコメントを掲載。

「私の人生のハイライトを振り返ってみると、2年前のロンドンでのある日の出来事は絶対に忘れないわ。あるライヴのためにロンドンを訪れて、休みの日に買い物に出かけたの。バレエシューズのお店で友人のエド・シーランと待ち合わせたわ。彼は店に入ってくるとすぐに、"この新曲を聴いてよ。僕が今まで書いてきた中で最高の曲だと思うんだ"と言ったわ。それから、彼は携帯を取り出してヘッドフォンを渡してきたの。私はお店のベンチに座って、小さな子どもが隣でチュチュとレオタードを選んでいる中、初めて"Thinking Out Loud"を聴いたわ。その時は、この曲が世界中の結婚式で流されるダンス・ソングになるなんて、そしてエドの最大のヒット曲になって、2016年のグラミー賞の最優秀楽曲賞を獲得するなんて夢にも思わなかった。エドとは、『REDツアー』で約1年間、ほぼ毎日顔を合わせていたわ。だから、彼が私の衣装部屋に入ってきて、新しい曲を演奏してくれる時間もあったの。そんなことが当たり前のようになっていたから、彼の曲を一番に聴かせてもらえることが私にとってどれだけの意味があることかを彼は知らないと思うわ。新しい芸術を創り出すことに対する彼の気力と情熱に、どれだけ影響を受けているかということも。だけど、今日は彼の25回目の誕生日だから、今言うわ。あなたは今あなたが手にしているもの、そしてこれから成し遂げるすべてのことにふさわしい人よ、エド。そしてもちろん、エドとともにグラミー賞を獲得した素晴らしい人、エイミー・ワッジもおめでとう」

公私ともに仲が良いことで知られる二人は、テイラーの4枚目のアルバム「RED」に収録されている「Everything Has Changed」で共作・共演。エドは、2013年3月〜2014年6月まで開催された「REDツアー」に参加していた。(海外ドラマNAVI)

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