今度はロンドンが陥落 (C)LHF Productions, Inc. All Rights Reserved.

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 [映画.com ニュース] 2013年のアクション超大作「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編「エンド・オブ・キングダム」が、5月28日に公開されることが決定した。舞台はアメリカのホワイトハウスから英ロンドンへ。史上最大規模のテロ攻撃を受け崩れ落ちていく王国の中心部と、世界の命運を託された男たちの姿と収めたポスタービジュアルが公開された。

 前作では、鉄壁のセキュリティを誇るはずのホワイトハウスがたった13分でテロリストたちに掌握されてしまい、第一線を退いた元シークレットサービスのマイク・バニングが、人質となった大統領を救出するため孤軍奮闘する姿を描いた。

 ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。英国首相が不可解な死を遂げ、葬儀に参列するために各国首脳がロンドンを訪問。超厳戒態勢のなか同時多発テロがぼっ発し、米大統領とシークレットサービスが命を狙われながらも、決死の逃亡を繰り広げる。

 米大統領のシークレットサービス、マイク・バニング役のジェラルド・バトラーをはじめ、ベンジャミン・アッシャー大統領役のアーロン・エッカート、下院議長から副大統領となったアラン・トランブル役のモーガン・フリーマンが再結集。新たに、トム・ハーディの妻で、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」などに出演するシャーロット・ライリー、「ウォッチメン」「ロボコップ」ジャッキー・アール・ヘイリーら新キャストが加わる。メガホンをとるのは、前作のアントワン・フークア監督に代わり、クリエイター出身の新鋭ババク・ナジャフィ監督。製作費も大幅アップし、テロリズムとの壮大な戦いをスケールアップさせて描く。

 「エンド・オブ・キングダム」は5月28日東京・新宿バルト9ほか全国で公開。