完成披露舞台挨拶で“ウンタカダンス”を披露!

写真拡大

国民的人気アニメの劇場版第36弾『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(3月5日公開)の完成披露舞台挨拶が2月21日に東京国際フォーラムで開催され、スペシャル応援団“ウンタカ!ドラドラ団”として参加するプロレスラーの棚橋弘至と真壁刀義、お笑い芸人の小島よしお、キッズモデルのエヴァちゃんと、八鍬新之介監督が登壇。ドラえもんや会場に集まった1500人と、“ウンタカダンス”を踊った。

【写真を見る】“ウンタカダンス”を一生懸命に踊るキュートなエヴァちゃん!

“ウンタカ!ドラドラ団”は、本作の舞台である7万年前の原始時代の世界をイメージしたユニット。彼らが歌い踊る“ウンタカダンス”は、Youtube総再生回数100万回を越えるなど、大きな話題となっている。原始人初としてCDデビューも決定しているそうだが、小島は、“ウンタカ!ドラドラ団”として「紅白に出場したい。確実だと思います」と熱い意気込み。真壁も「Mステに決まってんだろ!まずそこ決めて、年末に紅白だろ!」と年末に向けて、歌番組への意欲を語った。

また小島は、「ドラえもんの道具で何がほしい?」と聞かれると、着ると温かくなる服の「エアコンスーツ」と回答。「雪まつりや寒いところに行かされることが多いので」といいつつ、ギャグがスベったときは「勝手に体が熱くなる。すごい熱くなる」ため、不要の様子。

続けてエヴァちゃんが「もしもボックスで、『もしもこの世界がお菓子の世界だったら』といいたい」と答えると、「おかしなこというね!」とダジャレを交えて突っ込んだ小島。ドラえもんとエヴァちゃんの前で大いにスベり、「いま、体が熱くなったよ。実際、(エアコンスーツ)いらないな」と早速、エアコンスーツがなくても問題ないことを実感。会場の笑いを誘っていた。

屈強な男性陣に囲まれたエヴァちゃんだったが、「優しくて面白いです」とニッコリ。小島が「『ピーヤが大好きです』っていって」とこっそり耳打ちすると、エヴァちゃんは「それはいわへん。自分でいったらええやん」とバッサリ。ピーヤも不発に終わったものの、小島&エヴァちゃんコンビが会場を大いに笑わせていた。【取材・文/成田おり枝】