バレンタインの思い出を語った若手女優3人

写真拡大

 土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずが2月11日、東京・麹町のTOKYO FMホールで行われた「Ghana Presents ときめきバレンタイン教室」に出席し、女子高生16人とともにガトーショコラ作りに挑戦した。

 土屋がチョコの湯煎をテキパキとこなす一方で、メレンゲ作り担当の松井と広瀬はハンドミキサーに悪戦苦闘。それでも、和気あいあいと調理を進めた3人は、丹精込めて完成させたガトーショコラを試食し「メレンゲがいい感じ! 」(土屋)、「しっとりしていて、甘さもちょうどいい」(松井)、「すごいおいしい、幸せ〜」(広瀬)と顔をほころばせていた。

 バレンタインデーである14日は日曜日だが、3人の予定は仕事だという。土屋は「撮影と、別の仕事のためのレッスンがあります。差し入れとして(チョコを)持って行きたい」と明かし、「この1年、友だちに支えてもらったので、友だちに感謝を込めて渡せたら良いなと思います」とニッコリ。松井は「夜に『Going! Sports&News』があるので、スタッフやみんなに持って行きます。あとはお父さん、弟、おじいちゃんに贈ろうかなと思っています」と語り、広瀬は「私もドラマの撮影です。男性が多い現場で、いつもかわいがっていただいているお返しになればいいな」とほほ笑んだ。

 またイベント後の会見では、「忘れられないバレンタインの思い出は?」との質問が寄せられた。広瀬は昨年、ドラマで共演するキャスト陣のために徹夜でブラウニーを作ったそうだが、「(チョコの)お返しは、撮影がオールアップしていたのでもらえませんでした。みんなちょうだいよ! でも、喜んでもらえたのでそれで良かったです」と振り返った。

 さらに、「小学校の時、クラス36人分のチョコを作った」という土屋は、「フルーツを食べられない子がいたんですけど、オレンジピールを食べて『俺、フルーツ食べられるかもしれない!』と言っていました。嫌いなものを好きになってくれたのは、幸せだなと思いました」とエピソードを披露。一方の松井は、「結構前なんですけど、生チョコキャラメルを作ったんです。材料は合っているんだけど固まらなかった」と失敗談を話し、苦笑しながら「味はおいしかったので、そのままあげちゃいました」と打ち明けていた。