TOKIO松岡&城島はいなばタイカレーLOVE、「すんげー人気」と熱弁。

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TOKIOの松岡昌宏(39歳)と城島茂(45歳)が、2月10日に放送されたバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。缶詰の「いなばタイカレー」にハマっていることを告白した。

この日、「最後にあけた缶詰は何?」とのテーマで、ゲストの尾野真千子らと共にトークを繰り広げていたTOKIOの面々。「リーダーは何ですか?」と聞かれた城島はニコニコと「僕はコンビニで売ってる、タイカレーの…」と話すと、隣席の松岡が城島の肩をたたき「一緒だ!いなば」と、2人は嬉しそうに見つめ合った。

松岡は収録前日にも食べていたそうで、「オレ、きのう緑」とグリーンカレーだったことを告白。そんな盛り上がる2人と対照的に、国分太一は「知らないオレ、それ」、長瀬智也も「知らなーい、(写真を見ながら)トムヤムチキン!」と初めて存在を認知したものの、興味津々の様子だ。

松岡は「これ、すんげー人気あるんだよ!めちゃくちゃ人気あって」と熱弁。食べ方は松岡が「オレはそのまま。ご飯にかけても美味しいし」、城島は「僕はレッドにイエローかけたりとか。ちょっと混ぜたい」とこだわりを明かした。

「いなばタイカレー」は、いなば食品が発売している缶詰シリーズ。100円前後で買える缶詰とは思えないほどのハイクオリティな味と評判が評判を呼び、2013年上半期に大ブレイク、一時売り切れの店が続出するほどのブームとなった。現在もスーパーやコンビニなどで手軽に買えるタイカレーとして人気を博している。

公式サイトの商品情報ページによると、タイシリーズは現在24種類。グリーン、レッド、イエローのカレーだけでなく、「じゃがいも・豆のタイカレー マッサマン」「とりそぼろとバジル」「チキンとココナッツミルクスープ」など、さらには一部インドカレーも含め豊富なラインアップとなっている。