「ギルモア・ガールズ」の一場面 写真:Album/アフロ

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 米ファミリードラマ「ギルモア・ガールズ」が、米動画配信サービスNetflixで復活することになったとハリウッド・レポーター誌が報じている。

 「ギルモア・ガールズ」は、米コネチカット州の架空の街を舞台にシングルマザーと愛娘の関係を描くハートフルドラマで、2000年から07年まで全米放送された。同シリーズの製作を行ったワーナー・ブラザース・テレビジョンはこのほど、Netflix向けに続編を製作すると発表。母子を演じたローレン・グレアムとアレクシス・ブレデルをはじめ、多くのオリジナルキャストと企画・製作総指揮のエイミー・シャーマン=パラディーノが復帰することになるという。

 エピソード数は決まっていないものの、総指揮のパラディーノと夫のダニエル・パラディーが全エピソードの脚本と監督を担当する。同作でスーキー役を演じたメリッサ・マッカーシーはその後、「ヴィンセントが教えてくれたこと」や「デンジャラス・バディ」などを経て人気コメディ女優に成長。人気シチュエーションコメディ「マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記」へのレギュラー出演やリブート版「ゴーストバスターズ」への出演などがあるため、「ギルモア・ガールズ」へ復帰する可能性は低そうだ。