スマホゲームになった「おそ松さん」 (C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
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 放送中のテレビアニメ「おそ松さん」から、スマートフォン向けアプリと3種のブラウザゲームが配信されることが決定した。

 スマートフォン向けアプリ「おそ松さんのへそくりウォーズ〜ニートの攻防〜」は、松野家の6つ子たちのへそくりを、襲い来るイヤミ、チビ太、デカパンといったキャラクターたちから守るタワーディフェンス型ゲーム。新規描き下ろしイラストやオリジナル衣装のキャラクターが多数登場し、オリジナルボイスも収録される。仲間の収集やレベルアップなどの育成要素に加え、さまざまなゲーム内イベントも開催予定。AppStore、GooglePlayで配信され、基本プレイは無料。

 ブラウザゲームは、工場の社員になってノルマを達成するため、ひたすらクリックして生産を続ける「おそ松さんのブラック工場」、トト子ちゃんが気に入るプレゼントを貢いでいく「トト子に貢ぎ隊」、選んだ推し松が出題するクイズに答えて高得点を狙う「推し松クイスバトル」の3種。いずれもYahoo!かんたんゲームなどで、2月以降に無料配信予定となっている。

 「おそ松さん」は、赤塚不二夫氏の代表作の「おそ松くん」に登場する6つ子たちが大人になった世界を描くハイテンションコメディ。おそ松たち6つ子のほかにも、イヤミ、ちび太ら、おなじみのキャラクターが登場している。