マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンがついにカムバック!/[c]Universal Pictures

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記憶を失った孤独な暗殺者ジェイソン・ボーンの戦いを描き、マット・デイモンをアクションスターに押し上げた人気サスペンスアクション「ボーン」シリーズ。その最新作となる『ジェイソン・ボーン(原題)』が、10月より日本公開されることが決定し、場面写真と映像が解禁された。

【写真を見る】『ジェイソン・ボーン(原題)』撮影現場のマット・デイモンとアリシア・ヴィキャンデル/写真:SPLASH/アフロ

『ボーン・アイデンティティー』(02)を皮切りに、『ボーン・スプレマシー』(04)、『ボーン・アルティメイタム』(07)、そして ジェレミー・レナーが主演を務めた『ボーン・レガシー』(12)が製作されてきた本シリーズ。臨場感あふれるカメラワークとリアリティに富んだアクションシーンは21世紀の映像表現に革命を起こし、他作品のアクションにも多大な影響を与えたことで知られている。そして最新作では、過去2作でメガホンをとったポール・グリーングラス監督と、主演のマット・デイモンという最強タッグが復活!新たな戦いが幕を開ける。

今回のヒロイン役には『リリーのすべて』(3月18日公開)で自身初のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、ルイ・ヴィトンの新ミューズとしても活躍する女優アリシア・ヴィキャンデルが抜擢され、さらにトミー・リー・ジョーンズやヴァンサン・カッセルといった名優が参戦。物語の全貌は未だ明かされていないが、解禁された映像ではマット演じるジェイソン・ボーンや、シリーズ初参加となるジョーンズの姿が確認でき、ハードな肉弾戦、ド派手なカーアクション、グリーングラス監督によるスタイリッシュな表現も健在だ。

ジェイソン・ボーンはなぜ戻ってきたのか?「自分が誰かも全部思い出した」と語るボーンに告げられる「それが全部じゃないとしたら?」の言葉の意味とは?いったいどのようなストーリーが展開するのか、期待が高まる。【Movie Walker】