ジェイソン・ボーンが9年ぶりに復活! (C)Universal Pictures

写真拡大

 マット・デイモンが主演する大ヒットアクションシリーズの最新作「ジェイソン・ボーン」(原題)が、10月に日本公開されることが決定し、あわせて場面写真と映像が初披露された。映像(https://youtu.be/iXR5r7ggDzo)では、シリーズおなじみの楽曲「Extreme Ways」のイントロとともに、主人公ジェイソン・ボーンが再び姿を現す。

 米作家ロバート・ラドラム氏のスパイアクション小説を原作に、記憶を失った暗殺者ボーンの苦悩を描く同シリーズ。約9年ぶりの新作では、「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」でもタッグを組んだ、デイモン&ポール・グリーングラス監督コンビが再タッグを組んだ。

 また、シリーズ3作にニッキー役で出演したジュリア・スタイルズがカムバック。さらに、「リリーのすべて」で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアリシア・ビカンダーをはじめ、「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズ、「チャイルド44 森に消えた子供たち」のバンサン・カッセル、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッドら豪華キャストが初参戦している。

 物語の全容は明かされていないが、映像では「自分が誰かも、全部思い出した」「それが全部じゃないとしたら?」「戦争がはじまる」など、意味深長なセリフがちりばめられている。グリーングラス監督の手腕が光るスタイリッシュアクションも収められており、一撃で相手をノックアウトするボーンの姿を確認することができる。

 「ジェイソン・ボーン」(原題)は、グリーングラス監督とクリストファー・ラウズが脚本を共同執筆。北米では7月29日に公開される。