超、気まずいんですけど!既婚男性からのアプローチを上手に断る方法

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職場には、いろんなタイプの男性が働いています。
独身貴族を謳歌している人もいれば、家庭優先で仕事をしている人もいたり。

さまざまな人が働いている職場だからこそ、自分では思いもよらないトラブルに巻き込まれることもありますよね。

たとえば、既婚男性からアタックされたら、あなたはどうしますか?

心の中では「奥さんいるのに最低!」と思っていても、相手が自分より上の立場の場合、思ったことをそのままストレートには伝えられないでしょう。

そこで今回は、既婚男性からのアプローチを上手に断る方法をご紹介してまいります。

適当な理由をつけてお断りをする

もし既婚男性からアプローチされても、決して食事には行ってはいけません。
その人がすでに結婚しているということは、職場の皆さんが知っていますよね。

一回だけでも…と言われて食事へ行って、万が一そのことがバレると、仕事にも影響がでてきてしまいます。

仮にしつこく誘われたとしても、その都度、適当な理由をつけてお断りしましょう。

たとえば「今日はヨガがあるんで」「友だちと食事の約束をしていて」「体調が悪いから無理です」と、わざわざ頭を働かせなくても、いくらでも理由は思いつくはず。

さすがに何回も断っている相手に対して、それ以上は攻めてこないでしょう。
あくまでも「私はあなたに興味がありません」という態度を貫くように!

「奥さん」というキーワードをだす

「ご飯行こうよー」と既婚男性から誘われたら「奥さんが怒っちゃいますよ〜」「奥さんいるのに大丈夫なんですか?」と「奥さん」というキーワードをだし、妻帯者であることを自覚させましょう。

しつこく誘ってきても、その度に「奥さん」という言葉をだせば、さすがにこちらが意図していることも分かるはず。

そして「奥さん」というキーワードをだした後に「そういえば、何歳くらいのときにご結婚されたんですか?」と話題を変えてしまうのもお誘いを交わすテクニックとしては有効的。

遠まわしに「既婚者なのに最低!」というニュアンスを含めると、きっと相手もその気持ちを察知して、お誘いする対象を変えていくでしょう。

ハッキリと迷惑だと伝える

最初の何回かは適当な理由をつけてごまかしていても、さすがに、すれ違う度に誘われると、職場へ行くこと自体が憂鬱になってきてしまいますよね。

何度もお断りしても、しつこく誘ってくるなら、はっきりと「迷惑です!」と伝えましょう。

万が一、そのことがきっかけで仕事が捗らなくなっても、周りを味方につければいい話。
どうしても仕事をしている環境を変えたいなら、人事部など、相談できる部署に駆け込むのもアリ!

相手がいくら自分より上の立場でも、しつこく誘ってくるのは、セクハラと変わりません。
一人で問題を抱え込まず、同期や先輩にも相談してみて。

いかがでしたか?

既婚男性からのお誘いは、きっぱりお断りすること!
そしてできるだけトラブルに発展しないように、上手にお断りをしましょう。

「興味ないです」という態度をとっていれば、さすがに相手も懲りるはず♪
出典元:超、気まずいんですけど!既婚男性からのアプローチを上手に断る方法