「一人暮らし」のうちにやっておきたい5つのこと

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仕事が終わって、疲れた体を引きずって、辿り着いたは暗い部屋。一人暮らしはしてるけどただ寝るだけの部屋。「何の為に家賃を払っているのかわからない……」というあなた、一人暮らしの特徴を最大限活用して新生活を始めませんか?

1.文字通り「裸」になる

裸

一人暮らし、ということは誰もいない、他の人の目がないということ。羽目を外しても、誰からも咎められることがありません。実家だったらばできなかったこと、それは身も心も、特に身のほうを裸になることではないでしょうか。例えば、部屋の中では全裸で生活をするとか。

風邪をひく?しっかり暖房を効かせた部屋なら問題なし。仕事から帰ってきたら、全てを脱ぎ捨てるつもりで裸を試してみませんか?ストレスなんてどっかに吹っ飛ぶかも。

2.雨戸を閉めて昼から本格ホームシアター

一人暮らしの新生活なら、自分の生活リズムで好きなようにできます。たとえば、真昼間に雨戸を閉めるのも可能です。雨戸を閉めればそこは真っ暗な世界。その闇を利用して個人シアター気分はどうでしょうか。

真っ暗な中での映画鑑賞は、臨場感高く、感情移入しやすく、きっと楽しみ尽くせるでしょう。また、闇を利用した娯楽としては、個人用プラネタリウムもお勧めです。やっときた週末、どこにも出かける気力がないときも家でリフレッシュできますね。

3.やりたいほうだい!自分だけのお風呂

風呂

実家だとなかなか自分のしたいことができないのが、共有部分であるお風呂です。一人暮らしですから、どんなにお風呂でブレイクしても誰にも邪魔されません。もちろん、ご近所の迷惑にならない程度に。例えば、お風呂でビールを飲みながら、ビールをそのまま湯船に入れるビール風呂で美肌作りをしたり、泥風呂、ゼリー・スライム風呂だって可能。後の掃除も自分でやらなければいけませんが、一人だからこそ楽しめること。

また、シャワーを流しながらエクササイズ動画を見てのトレーニングもお勧めです。いい汗をかいたら、すぐお風呂にも入ることができます。ただ、足元が滑りやすいのは注意しましょう。週1でお風呂遊びの日を決めてとことん遊べば、きっと仕事の疲れも癒されるはずです。

4.あえて、両親を招待してみる

一人暮らしをしているからこそやれること、それは家族を自宅へ招待することです。毎日仕事が忙しく、食事、掃除までまわらない、そんな状況を実感すると、いままでどれだけ家族に助けられていたかわかるはず。そんな今だからこそ、たまの休みに家族を招待して、手料理などをふるまって話しに花を咲かせてみてはどうでしょうか。

親はいわゆる社会人の先輩。相談すればきっとアドバイスをくれるでしょう。照れ臭いなんて思わず、電話してみてはどうですか?

5.携帯を切って、自分から孤独な時間をつくる

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携帯やテレビの電源を切る。辺りの雑踏や近所の生活音はするかもしれませんが、一人暮らしのその部屋は文字通り一人です。現代では、LINEやメール、ネットなどですぐに誰かと繋がることができるので、孤独は稀有な時間。孤独を寂しいと捉えず、良い機会と考えてみましょう。普段は忙しく、まわりの雑音も多く、なかなか自分の事を、まわりの物事を深く考えるチャンスはないかもしれません。

それをこの孤独な時間で、とことん深く考えてみましょう。人生において自分を見つめられる時間は少なく、でもとても大切なものです。きっとあなたの魅力に磨きを掛ける大切な時となるでしょう。自分のことがわかり始めたとき、あなたの新生活が始まるかもしれませんよ。