「マスターズ 超空の覇者」(87)場面写真 写真提供:アマナイメージズ

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 米マテル社の玩具をもとにした実写映画「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース(原題)」の監督として、「ターミネーター4」のマックGが交渉を行っているとDeadlineが報じた。

 「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」は、マテル社が生み出したアクション人形シリーズ。コミック化を経て、ドルフ・ラングレン主演で実写映画「マスターズ 超空の覇者」(87)が製作された。映画版は成功に至らなかったものの、同じ玩具を原作にした「トランスフォーマー」シリーズが大ヒットシリーズと化したことから、ソニー・ピクチャーズは長年に渡りリブートを画策。最新版の脚本は、アレックス・リトバクとマイケル・フィンチの脚本家コンビ(「プレデターズ」)が手掛けている。

 ソニー・ピクチャーズは現在、かつて同社で「チャーリーズ・エンジェル」シリーズを手掛けたマックGに監督をオファーしているという。製作は、エスケープ・アーティスツとフランクリン・エンターテイメント。なお、McG監督の最新作はホラー映画「ザ・ベビーシッター」。