『リリーのすべて』の演技が絶賛されているアリシア・ヴィキャンデル/写真:SPLASH/アフロ

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『リリーのすべて』で、エディ・レッドメイン扮するリリーの妻役を演じているアリシア・ヴィキャンデル。彗星のごとく現れ、各賞で助演女優賞を受賞しているアリシアのファッションが注目されているが、今回も左ももを露出したドレス姿が絶賛を浴びている。

【写真を見る】メタリックなドレスでSAG賞授賞式に登場したアリシア/写真:SPLASH/アフロ

マイケル・ファスベンダーとの交際も順調なアリシアは、現地時間の1月30日に開催された第22回全米映画俳優組合(SAG)賞でも、見事に助演女優賞を受賞した。先月行われた第73回ゴールデン・グローブ賞の授賞式では、編み込んだアップのヘアに白いルイ・ヴィトンのドレスがキュートで、見事ベストドレッサー入り。そして今回も広告塔を務めるルイ・ヴィトンのドレスが、高い評価を得てベストドレッサー入りしている。

今回アリシアは、ロングストレートヘアを耳にかけ、ラウンドネックに長袖の、白、黒、エンジ、ゴールド、シルバーのメタリックのドレスでレッドカーペットを歩いたが、この時は、首と、左サイドに入ったスリットからわずかに左足が覗いている以外は、ほとんど肌の露出のないドレスに思われていた。

しかしデイリー・メール紙に掲載されている写真を見てみると、登壇した際には、左側に入ったスリットから左もものみならず、右足がまるで股間まで見えそうなくらいまで露出しており、「見えそうで見えない、品のあるセクシードレス」として絶賛を浴びている。

『リリーのすべて』で全裸でベッドシーンに挑んだアリシアは、華奢であるがゆえに、スキ・ウォーターハウスと共に、「17歳の少女のよう」「まるで子供」と揶揄されていた。しかし、見せすぎないファッションで大人の女性としての魅力を発揮することに成功したようだ。【NY在住/JUNKO】