メンバーからツッコまれていた岩田剛典

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三代目 J Soul Brothers初のドキュメンタリー映画『Born in the EXILE 〜三代目 J Soul Brothersの奇跡〜』(2月12日公開)の完成披露イベントが、2月5日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。レッドカーペットアライバルと舞台挨拶が行われ、三代目 J Soul BrothersのNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、登坂広臣のほか、保母浩章監督が登場した。

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色とりどりのスーツに身を包んだ三代目 J Soul Brothersの7人がレッドカーペットに登場すると、会場に集まった約1500人の大勢のファンからは大歓声!それを見たメンバーは、手を振るなど熱心にファンサービスに応えていた。

また舞台挨拶で、本作の見どころを聞かれた“岩(がん)ちゃん”こと岩田剛典は、「メンバー間の“ワチャワチャ感”ですね。いっぱいあるんで、そこを楽しみにしていただけると。あとはメンバーそれぞれの心に残る台詞とかも…」とコメント。すかさずメンバーから「岩ちゃんの(心に残る台詞)は?」と聞かれると、「自分って何なのかなぁ…(笑)」と劇中の台詞を答えた岩田。そのおトボケ感に会場からは笑いが!

さらに「あれも素敵だよね。『星の光ってさぁ…!』」と小林の台詞を続けた岩田に対し、小林が「それは予告編ではあったけど、本編ではなくなった伝説のシーン(笑)」とツッコまれる場面も。それを受けて他のメンバーからも「あれ!?もしかして岩ちゃん本編見てないな(笑)」と突っ込まれ続けた岩田。慌てて否定するも「ちょっと(この会場の)席空いてます?」と答え、さらに会場の笑いを誘っていた。

最後に保母監督が本作について「彼らの日常を通して、生きるためのヒントや夢を掴むためのコツなどが散りばめられています。見ていただいた方の人生のヒントになれば、本当に嬉しいと思います」と締め、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。【取材・文/トライワークス】