『フラーハウス』

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1987年から1995年にかけて放映された、大人気ファミリードラマ『フルハウス』のリブート版『フラーハウス』。タナー一家をはじめ懐かしい俳優陣が再集結し話題となっているが、日本語吹き替え版もオリジナルの声優陣が担当することになった。

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妻に先立たれたダニーが3人の娘を育てるため、義理の弟ジェシーや親友のジョーイと繰り広げる笑いと感動の共同生活を描いたオリジナルは、今もなお世代や国の垣根を越えて熱狂的なファンが多い。今回の『フラーハウス』で語られるのはタナー家のその後で、オリジナルでは幼かった長女D.J.と次女ステファニー、そしてD.J.の親友キミーが大人の女性になり、おなじみのメンバーとともに帰ってくる。物語は男3人から女3人の子育て奮闘記へと変わり、ファンが待ち望んでいたオリジナルキャストが出演し、笑いあり、涙ありの家族の成長物語が再び描かれる。

『フルハウス』は日本では地上波テレビでの吹き替え版放送を見ていたファンが非常に多く、『フラーハウス』が発表された際、ネット上では「吹き替え版はないの?」「年を取ったからってみんなの声優が変わってしまうのはイヤだ」「大きくなった子どもたちの声優はどうなるんだろう?」といった声が上がっていた。そんなファンのリクエストに応えて、オリジナル版の声優陣がリブート版で再集結。ジェシー役に堀内賢雄、ダニー役に大塚芳忠、ジョーイ役に山寺宏一と、おなじみの3人に加えて、当時まだ幼かった子どもたちも、D.J.役を坂本千夏、ステファニー役を大谷育江、キミー役を伊藤美紀と、オリジナルの声優陣がそのまま担当する。

13話構成の『フラーハウス』は、Netflixにて2月26日(金)全世界配信開始。(海外ドラマNAVI)

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