超ミニのワンピース姿が絶賛されているペネロペ・クルス/写真:SPLASH/アフロ

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ペネロペ・クルスが、ベルリンで行われた新作映画『ズーランダー ナンバー2(原題)』のプレミアに超ミニのワンピースで登場し、41歳とは思えない完璧な美脚でメディアやファンたちの注目を一身に集めていたと英紙デイリー・メールが伝えている。

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ペネロペは同作で元下着モデルのFBIエージェントの役を演じており、作品の中でも真っ赤なジャンプスーツ姿でオートバイにまたがり、お色気を爆発させている。ベルリン・プレミアのレッドカーペットでは、目が覚めるような鮮やかなグリーンのスエードのミニワンピで現れ、二児の母親とは思えないパーフェクトな長い脚を見せつけていた。

「彼女の隣に立たなければならない女性が可哀そうなほどホット」「彼女はアマル・クルーニーより年上なのにミニを着ても似合う。脚がきれいだからだね」「このドレスは好きじゃないけど、彼女が着ているとノックアウトされる」「洗練されて上品なのに、ゴージャスで超セクシー。この人は全て持っている。完璧な美人」など、同紙サイトの読者コメントには絶賛の声が並んでいる。

ペネロペは本作のようなコメディに出演するのも自分のキャリアにとっては必要だと考えているそうで、「私はオリジナルの『ズーランダー』を4回か5回は見ている。スペイン語ではコメディをやったことがあるけど、英語でもやってみたいと言っていたの。暗いドラマで苦しんでいる役を演じることが多いから、たまにはクレイジーなコメディをやらなきゃいけないの」と英紙ミラーに話している。【UK在住/MIKAKO】