掲載:M-ON! Press

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ノイズキャンセリングって、そこまでデキちゃうものか!

オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社がフィリップス(Philips)ブランド製品として発売するアラウンドイヤー・タイプのヘッドホン『SHB9850NC』のノイズキャンセリング機能「ActiveShield Pro」にはビックリです。なにしろ、周囲からの騒音を99パーセント低減して快適なリスニング環境を作ってくれるというのですから。

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この機能ではノイズキャンセリングのために4つのマイクを活用するとされ、無線ヘッドホンということもあってバッテリー持続時間が心配になるものの、BluetoothとノイズキャンセリングをどちらもONにした状態で最大16時間の音楽再生が可能とのこと。これなら充分な稼働時間と言えそうですね。

 

ドライバーのサイズはφ40mm、出力音圧レベルは109dBで再生周波数帯域は8Hz〜23500Hz、インピーダンスは16Ωとのこと。

また、Blurtoothのバージョンは4.0で、対応プロトコルはA2DP、AVRCP、HFPおよびHSP。最大2台までのマルチペアリングに対応です。また、ヘッドセットとして通話にも使用でき、通話時間は15時間、連続待受時間は最大で45時間となっています。

2月初旬の発売予定とされていますが、Amazonやビックカメラ.comでは2月12日発売予定とアナウンスされており、価格は2万4624円(税込)といったところ。集中して音楽に没頭できるヘッドホンをお探しなら、かなり気になるアイテムではないでしょうか。

 

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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