ブライアン・シンガー監督 写真提供:アマナイメージズ

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 ジュール・ベルヌの古典SF冒険小説「海底二万里」を、ブライアン・シンガー監督が映画化することが決定した。

 「海底二万里」は、ネモ船長によって極秘に作られた潜水艦ノーチラス号の冒険物語で、このほどシンガー監督は20世紀フォックスと契約。Deadlineによれば、シリーズ最新作「X-MEN アポカリプス」(5月27日全米公開)の編集を既に終えているため、すぐに準備に入ることになるという。

 幼少期から原作のファンだったというシンガー監督は、「ニモ船長やネッド・ランド、アロナックスといったおなじみのキャラクターに新たなオリジナルキャラクターを加え、SF的なツイストも加えています」とコメントしている。

 クランクインは今秋の予定。フォックスは、シリーズ化を目指しているという。