我慢なんてしなくていい!「モラハラ夫」に共通する3つの特徴

写真拡大

最近は、言葉の暴力=モラハラをする男性が増えてきているとか。
もしかしたら、まだ気がついていないだけで、自分の彼氏や旦那さんがモラハラ夫の可能性も。

手を出していないだけであって、自分の存在そのものを真っ向から否定されるようなことを言われているなら、あなたも被害者かもしれませんよ。

ただ時間だけが過ぎていかないように、相手の言動をよく確認してみましょう。
そこで今回は「モラハラ夫」に共通する3つの特徴についてご紹介してまいります。
表向きは“いい人”

モラハラ夫の最大の特徴は、表向きは“優しい旦那さん”を演じます。

日頃、他人にはみえないところでは、奥さんを罵倒していても、知り合いの前では良い夫婦であることを主張するのです。

実際は、お風呂に髪の毛は浮いていただけで感情的になったり、せっかく時間をかけてアイロンをかけても「ここ、シワシワなんだけど」と、努力を認めずに、小さいことを指摘するばかり。

モラハラは、手が出ていないだけであって“立派な暴力”。
精神的に疲れてきているなら、それ以上は無理しないほうがいいかも!

嫉妬深い・束縛する

モラハラ夫は奥さんの携帯に男性のメールアドレスが入っているだけでも怒る場合があります。

いくら同窓会とはいえ、自分の知らない男性と話していると思うだけでムシャクシャしてきてしまうんでしょう。多少の嫉妬は嬉しいものですが、度がすぎると、自由を奪われているのも同じ。

束縛してもらえるから愛情がある証、と思い込んでいると、さらにモラハラは悪化していくかも?

極力、男性の名前を口にしないのはもちろんのこと、あまりにも嫉妬深いようであれば、ストーキングされる前に夫婦として、けじめをつけておくべきでしょう。

上から目線で話してくる
たとえば奥さんは高卒で就職、一方、彼は4大を卒業した後に就職しているとなると、それだけでモラハラ夫は上から目線で話してきます。

ただでさえ理屈っぽいのに、何が話し合う度に学歴が違うと指摘されると、いくら好きで結婚したとはいえ、段々と腹が立ってきますよね。夫婦が協力していくうえで「学歴」など、ほとんど関係ありません。

感情的になる度に「これだから女性は。」と、心の傷をえぐるような発言をしてくるくらいなら離婚したほうが精神的にも楽になれるでしょう。

いかがでしたか?

おそらく、モラハラされていること自体に気づいていない人もまだまだいるでしょう。

まずは自分のパートナーが「モラハラ夫」でないかチェックするのと同時に、少しでもその傾向があるなら、信頼できる友人や家族、あるいは専門機関に相談してみてくださいね。

出典元:我慢なんてしなくていい!「モラハラ夫」に共通する3つの特徴