ジョージ・クルーニー

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男性ストリッパーたちの世界を描いた映画『マジック・マイク』シリーズは、主演・製作を務めるチャニング・テイタムの実体験をモチーフにした作品。そのチャニングは、まだ何も発表されていない3作目についてすでにキャスティングのアイデアがあるようだ。米E!Onlineが報じている。

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新作映画『ヘイル、シーザー!』の宣伝のため、共演者のジョージ・クルーニーとともにトーク番組『E!News』に出演したチャニングは、「もしジョージが『マジック・マイク』の3作目に出てくれるなら、僕の分のギャラを全部あげるよ」と、オスカー俳優に突然の出演オファー。

ジョージにどんなストリッパーネームを与えるかを聞かれたチャニングが、「僕は、ジョージの名前をそのまま使うべきだと思うよ。それに勝てる名前はないだろう」と答えると、ジョージは「それならビッグ・ジョージかい?」とノリ良く返した。初めて飼ったペットの名前か、生まれ育った通りの名前はどうかと司会者から提案されたジョージは、「それなら、ビッグボーイ4thストリートだね」と答えて、チャニングと司会者の大爆笑を誘った。チャニングはそれを気に入ったようで、ジョージも「今までで一番素敵な名前だよ」と仲睦まじいやり取りを見せた。

『マジック・マイク』は、禁断の男性ストリッパーの世界で繰り広げられる彼らの葛藤と友情をセクシー&華麗なストリップ・ショーとともに描く青春サクセス・ストーリー。2012年に1作目、その3年後には2作目が製作され、チャニングのほかにはアレックス・ペティファー(『TIME/タイム』)、マット・ボマー(『ホワイトカラー』)、アダム・ロドリゲス(『CSI:マイアミ』)、ジョー・マンガニエロ(『トゥルーブラッド』)といったハンサムな面々が出演している。

昨年7月に2作目『マジック・マイク XXL』のプロモーション活動をしていたチャニングは、冗談で「80歳くらいのおじいちゃんになってもこの作品をやりたいんだ」と、今後もシリーズを続けたい気持ちを明かしていた。

チャニングとジョージが出演する映画『ヘイル、シーザー!』は、オスカーを4度受賞しているジョエル&イーサン・コーエン兄弟が手掛ける話題作。日本では5月に公開となる。(海外ドラマNAVI)

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