できるだけ安く済ませたい!「結婚式費用」を抑えるコツ3つ

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結婚式はしたいけど、後々のことを考えると、盛大に行うわけにもいかず…。
肝心なのは結婚式を終えてから、いかに夫婦が仲良く健康に暮らしていくかが大切。

何十年も安定した生活を続けていくためには、今の時点でそれなりに貯蓄をしておかないと、マズいかもしれませんよ!

とはいえ、結婚式をできるだけ安く済ませたいと思っても、どういった部分をカットすればいいのか、サッパリわからないことも多いはず。

そこで今回は「結婚式費用」を抑えるコツについてご紹介してまいります♪

「手作り」でカバーする

結婚式に必要なものをすべて業者に頼んだり、購入したりすると、当然、それだけ費用もかかってきてしまいます。少しでも安く済ませるためには、手作りできるものは自分たちで用意しましょう。

たとえば、ウェルカムボードやガーランド、会場の飾り付け、などは、わざわざ高いものを買わなくても、二人で手作りできるはず。どうしても忙しくてそこまで時間がないなら、友人や仲間、お互いの家族を頼ってみるのもいいでしょう。

最近は料理のメニュー表をディズニー風にアレンジするのも流行っているとか。
手作りだからこそ実現できるアイディアがあるということも忘れずに!

日取りをずらす

通常、結婚式を行う場合「六輝」を気にして、皆さん「大安」を選ばれますよね。あるいは、真夏や真冬は季節柄避ける人も多いでしょう。

もし、少しでも費用を抑えたいなら、あえて一般的な日取りではなく、他のカップルが選ばない季節や日を狙って、会場を予約する方法があります。

たとえば、夏・冬はどこの式場でも安めにお値段が設定されており、意外とリーズナブル。「仏滅」に関しては、仏滅限定割引を実施しているところもあるほどお得です。

ただし、二人は納得していても、ご両親が「大安」にこだわる可能性もあります。費用をとるか、日取りを優先させるかは、お互いの家族とも相談しながら、慎重に決めていきましょう。

料金交渉をする

結婚式というと、どうしても、料金を値切るイメージはありません。しかし、意外と料金交渉を伝えているカップルも多く、ある調査によると8割ほど成功しているという結果が出ているとか。

何が何でも安くさせる!と意気込むのではなく「ちなみに」と前置きをおいたうえで、やんわりと料金交渉を始めてみましょう。

もしかしたら、良心的なスタッフの場合、検討してくれるかもしれません。

最初から「ここは絶対に無理!」と諦めず、物は試しに料金を交渉してみましょう。
お互いの妥協案をみつけていきながら進めれば、きっとイメージ通りの結婚式を挙げられるはず!

いかがでしたか?

夫婦にとって「結婚式」はあくまで序章にすぎません。

これからの人生が長い以上、いくら人生に一度の貴重な晴れ舞台とはいえ、そこまでお金をかけることはできないでしょう。

彼や家族とも相談しながら、できるだけ費用を抑えられるように計画を練っていきましょう!
出典元:できるだけ安く済ませたい!「結婚式費用」を抑えるコツ3つ