主演のクリステン・リッター - 「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」より
 - Steve Sands / GC Images / Getty Images

写真拡大

 Netflixのオリジナルドラマ「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」と「アンブレイカブル・キミー・シュミット」の新シーズンが製作されることがテレビ批評家協会のプレスツアーで発表された。

 「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」は、PTSDに苦しむ主人公ジェシカ(クリステン・リッター)が、スーパーヒーローとしての活動をやめ、私立探偵事務所を開いて難事件に挑んでいくドラマ。11月に配信されて以来、マーベルのテレビドラマの中では最高の出来だと絶賛されている。

 Netflixのマーベル・ドラマが更新されるのは「Marvel デアデビル」に続いて二つ目。第2シーズンは13エピソードから成る予定だが、いつ配信されるかは未定とのこと。

 第3シーズンが決まった「アンブレイカブル・キミー・シュミット」は、カルト教団から救われたキミー・シュミットがマンハッタンで人生をやり直すコメディー。長年、とらわれの身だったため、ハイテクなものが理解できず、使う言葉も流行おくれのキミーだが、その素直さと前向きな態度が周囲を幸せにしていく。

 同ドラマは当初は米NBC局で製作予定だったが、同局がパスしたため、Netflixで製作が決定。第2シーズンは4月から配信される。(澤田理沙)