「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」キーアート (C)2016“HESONOO”FILM PARTNERS

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 メジャーデビュー10周年を迎えた人気ロックバンド「RADWIMPS」を追ったドキュメンタリー映画「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」のキーアートが完成した。あわせて、1月30日から全国の上映劇場で劇場前売り鑑賞券、ムビチケ2種類が発売されることが決定した。

 映画は、「クソすばらしいこの世界」の新鋭監督・朝倉加葉子が、昨年行われた5カ国6公演のアジア・ヨーロッパツアー、豪華アーティストを迎えた胎盤(対バン)ツアー、年末のワンマンライブに密着。舞台裏の様子やインタビューを交え、メンバーの思いを映し出していく。

 キーアートは、病気のため昨年10月に無期限休養に入った山口智史に代わり、サポートドラムを加えた新体制で敢行したライブのワンシーンを切り取った。「つながり断ち切って、人は生まれてくるんだよ。」というキャッチコピーが刻まれ、タイトル「HESONOO」とともに、節目を迎え新たに生まれ変わろうとするバンドを表現している。

 「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」は、3月11〜24日に公開。劇場前売り鑑賞券は2000円(税込、以下同一)、ムビチケは前売り料金2000円、当日窓口料金2200円で1月30日から発売。特典として、オリジナルステッカーが数量限定で付属される。