【衝撃】10秒で「どん兵衛」を食べてみた! 予想に反してマジで激ウマ!!

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皆さまは「10分どん兵衛」をご存知だろうか。お笑い芸人のマキタスポーツさんが考案した「どん兵衛」の新しい食べ方で、麺にしっかり味が染み込み、程よい柔らかさになるというのだ。でもあれ、そこまで美味しくないから(笑)。奇抜なことやったらウケただけなんやで。

10分も待てない!

しかも、10分というのは通常の調理時間の2倍。インスタント食品は一般的に忙しい人が食べるもの。試してみたくても、10分も時間を費やせる人のほうが少ないだろう。

10秒どん兵衛を試してみた!

そこで、今回は逆にお湯を注いで10秒で食べる「10秒どん兵衛」を試してみることにした。果たして、美味しく食べられるのだろうか!?

お湯を注いですぐ食べる!

10秒どん兵衛を調理するのにはかなりのテクニックが必要だ。なぜなら、お湯を注ぎきるまでの間だけで10秒近く経過してしまうからである。とにかくスピード勝負なのだ!

10秒どん兵衛完成!

お湯を注いだらすぐにスープと七味唐辛子を投入。のんきに混ぜている暇などない。すでに10秒どん兵衛は完成しているのだ!すぐに試食に移す!

麺はかろうじてほぐれている

箸で麺をつまむと、わずか10秒程度の調理時間ながらも麺はしっかりとほぐれた。しかし当然ながら麺は非常にハードな状態である。美味しいとかマズいの前に、ちゃんと食べられるのだろうか……。

意外とイケる!ウマい!

慌ててひと口食べてみると、麺の芯は非常に固くなっているのだが、意外にもこれはこれでウマいぞ……!博多ラーメンで麺の硬さを「ハリガネ」や「粉落とし」で食べる人ならハマるかもしれない!!

油揚げは短時間でしっとり

一方、メインの具である油揚げは、わずか10秒の調理時間だったにもかかわらず、しっかりと柔らかく調理されていたので驚いた。油揚げの上からお湯をかけるのが影響しているのかもしれない。こちらは言うまでもなく通常通りウマい!

食感がどんどん変化する!

調理時間が短かったこともあってか、10秒どん兵衛を食べ進めている間にどんどん麺が柔らかくなり、終盤には麺の柔らかさが普通のどん兵衛を食べているのと変わらないレベルにまで変化した。この食感の変化を楽しめるのも10秒どん兵衛ならでは。これは素晴らしい!

非常に優秀だった

結果として、固い麺と柔らかい麺の両方を味わうことができ、非常に高い満足度でどん兵衛を食べることができた。アリかナシかと問われれば、大いにアリだ。もし、食べてみて固いと感じれば少し時間を置けばいいだけである。コシの強い麺が好きな方はぜひ一度試していただきたい。

■執筆:Mr. Fox執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/