写真はオフィシャルサイトより

 1月23日から公開される予定の映画『信長協奏曲(信長コンツェルト)』。14年10月からフジテレビの“月9”枠で放送されたドラマの映画化で、主演を務めるのは前作同様、小栗旬(33)だ。小栗は12年に女優の山田優(31)と結婚、ドラマ放送直前に産まれた娘と3人で暮らしている。

 家族が暮らす自宅は都内の繁華街からほど近い高級住宅地にある高級マンションの一室だ。ところが小栗は、ほかに2軒の“家”を持っているという。

■4億円豪邸は”稽古場”として利用?

 1軒は自宅と同じマンション内に構えた“仕事部屋”で、「その部屋に連れ込まれて関係を持った」という女性の告白が報道されるや、“ヤリ部屋”と揶揄された。

 そして昨年、そのマンション近くに建てられた要塞のような一軒家こそ、小栗が通い続けている“別宅”なのだ。

 近隣を聞きこむと、家族が生活をしている様子はないという。

「山田さんやお子さんと生活しているのは高級マンションの方。その一軒家を小栗さんは“稽古場”と呼んでいます。お値段はなんと、3億8000万円だったと聞いています。しかも小栗さんはローンを組むことなく、即金で買ったそうです。彼が関係する台本の読み合わせや、動作確認などはその稽古場で行っているので、もしかしたら今回の『信長協奏曲』もそこで行われたのかもしれません」(事務所関係者)

 近所では夫妻の仲睦まじい姿がよく見られるという。

「陽気の良い日はよく家族でお散歩をされています。近くの広い公園を歩いていたり、コンビニに出かけたり、近くの野菜を使ったレストランでも食事をしている。いつも小栗さんがお子さんを抱いて、山田さんがその横をにこにこしながら歩いています。小栗さんの女性問題の報道を見ても、『本当なのかな?』と思ってしまうくらい仲のいいご夫婦だと思いますよ」(近隣住民)

 高級マンション内のもう一室を現在も保有しているのかは分からなかった。だが、少なくとも約6億円もの不動産を所有し、妻子にも優しい小栗旬。ますます女性人気も上がりそうではないか。

(取材・文/大伯飛鳥)