まるで稲荷神社からお狐様が姿を現したかのような神秘的な写真がTwitterに投稿され話題になっている。


この写真は、宮城県白石市にあるキツネの動物園「宮城蔵王キツネ村」で撮影されたもの。園内には御金(おこん)稲荷神社という模擬神社があり、お狐様は「おコン様」「コンコンさん」と呼ばれている。Twitterユーザーの戌一さんがこの御金稲荷神社を訪れた際、偶然にもお社の正面にキツネが佇んでいた。その光景を映した写真は、鋭い眼光とふさふさの毛から威厳が漂うキツネ、それに加えて雪景色と朱色のお社のコントラストが、神秘的な雰囲気を醸し出した1枚となっている。去り際までお社に住まうお狐様のように、この後キツネはお社の中に戻って寝たという。


Twitterでは、「神々しい風景ですね。お狐様がとても神がかってます」「本当に夢のような光景」「奇跡的な写真ですね」といった驚きの声が寄せられている。