17日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)で、TOKIO長瀬智也が、KinKi Kidsの堂本光一に対する忘れられない恨みを告白する場面があった。

番組では、長瀬がゲスト出演し、KinKi Kidsのふたりと秋葉原ロケを行った。3人は10代の頃、ジャニーズ事務所の合宿所で、一緒に家庭用ゲーム機の「ファミコン」をして遊んでいたそう。そこで、今回のロケでもファミコンをすることになった。

そんな一行は、レトロなゲームソフトなどを扱うスーパーポテト秋葉原店を訪問。3人は店内で、中古のファミコンや懐かしいゲームソフトを発見し、テンションが上がる。

そして、長瀬は「ファイナルファンタジーIII」(1990年)のゲームソフトを手に取ると、「光一! オレは忘れないぞ!!」と話し始め、光一は早くも苦笑いを浮かべる。

続けて長瀬は「オレがもうすぐ全面クリアするところで、光一が足にコード引っ掛けて、オレのセーブデータが消えたこと。オレは忘れねぇぞ!!」「オレは忘れねぇからな、一生!!」と、光一に20年以上前からの恨みをぶつけた。

光一は終始苦笑いで、堂本剛は「ファミコンの恨みってやっぱあるよね」と長瀬に同情していた。

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