インターネット専業銀行のジャパンネット銀行と南関東4競馬場(浦和、船橋、大井、川崎競馬場)は、5月2日(月)からレース当日でも投票資金の追加ができるインターネット投票を開始する。このサービスを利用すると、インターネット上で即時会員登録、投票資金の随時追加、払戻金の随時精算が可能となる。

 サービスの利用条件は、ジャパンネット銀行の口座保有者であること。この条件を満たせば、パソコン操作だけで会員登録が完了し、また会員登録を行った時点からすぐに馬券をインターネットで購入できる。従来のインターネット投票サービスでは競馬投票専用の銀行口座開設が必要で、かつレースの前日(※)までに投票資金を入金しておく必要があったが、このサービスが始まれば、通常利用しているジャパンネット銀行の口座からレースの当日であっても投票資金の追加入金及び配当金の引き出しが行えるようになる。
※レースの前日が銀行休業日の場合は、その前営業日。

 そして、このサービスの明日28日から先行会員登録が始まります。登録方法は下記を参照されたし。

■先行会員登録日
[先行会員登録日/4月28日(木)・29日(祝・金)]
ネットバンク投票サービス会員の先行会員登録を受付開始。受付時間は発売時間中=12:00〜最終レース発売締切時刻に限られる。
※4月30日(土)、5月1日(日)は開催がないため、先行登録は行なわれない
詳細はこちら → http://www.infoworld.co.jp/spat4/index.html

■サービス内容
※利用にはジャパンネット銀行の口座保有が条件
(1)即時会員登録 :パソコンから即時に投票サービスの会員登録が可能 (2)投票資金の随時追加 :レース当日でもパソコンや携帯電話から投票資金の追加と投票が可能
(3)随時精算 :当日の全レースが終了しなくても精算ができ、ジャパンネット銀行提携の銀行やコンビニエンスストア・郵便局のATMで引き出しが可能