ホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナ/写真:SPLASH/アフロ

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故ホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナが、昨年の1月31日に自宅のタウンハウスのバスタブで意識不明の状態で見つかってから早くも1年が経とうとしているが、彼女が当時、恋人とも血のつながらない兄妹とも言われていたニック・ゴードンと暮らしていたジョージア州アトランタの自宅が、販売されていることが分かった。

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ボビーは、自宅の浴槽で、母親と同じようにうつぶせのまま意識不明の状態で発見され、昏睡状態に陥っていた。それから生命維持装置を付けてジョージア州アトランタのエモリー大学病院で治療を受け、長期治療を受けるため近くの医療施設に移送されたが、息を吹き返すことなく7月26日に22年という短い生涯を閉じた。

2007年に建てられたタウンハウスは、テニスコートやプールもあるゲート付コミュニティの中にあり、暖炉があるマスターベッドルームのほかに、2つのゲストルームもあるラグジュアリーな作りになっており、「469000ドル(約5500万円)はお値打ち価格!」という謳い文句で販売リストに掲載されているという。

デイリー・メール紙にはイメージ写真が掲載されているが、ボビーが溺死したと言われているバスタブの写真も掲載されており、ネットユーザーからは、「確かにお値打ち価格なんだろうけど、お化けが出そうだ」「改装されている感じがないのに怖い」「事実を知ってて買う人がいるのかな。買うとしたらホイットニーのファン?」との声があがっており、購買者に注目が集まっている。【NY在住/JUNKO】