ティーンズ・チョイス・アワード授賞式でドラマ映画女優賞を受賞したダコタ・ジョンソン/写真:SPLASH/アフロ

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ティーンズ・チョイス・アワード授賞式でドラマ映画女優賞を受賞したダコタ・ジョンソンが、壇上でプレゼンターとハグした時に背中のホックが壊れてしまい、あわや胸ポロかという状況になった。が、官能恋愛映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(15)に主演したダコタは「どうせみんなもう見てるし」と余裕の対応を見せた。

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受賞トロフィーを受け取るためにステージに上がったダコタは、ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェのロングドレスでエレガントに登場したが、プレゼンターのレスリー・マンと抱き合った時に背中のホックが引っかかり、「レスリーが私のドレスを壊しちゃった」と宣言したと英紙デイリー・メールが伝えている。レスリーが彼女の背中に回ってホックを直し、「ほら、大丈夫よ」と言うと、ダコタは「まあいいか、ここにいる全ての人たちがすでに私のおっぱいを見てるんだから!」と開き直った発言をして会場を笑わせた。

ダコタはスピーチでファンに感謝し、「あなたたちは私の世界を刺激的にしています。ジェイミー・ドーナン、あなたがいなかったらこの仕事はできませんでした」と『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の相手役ジェイミーにも感謝の言葉を贈った。

「すでに見たからと言って、もう見たくないというわけではない」「脱げなかったし、ユーモアで乗り切ったよね。面白い人」「良く見ると、裾にも穴が開いているように見えるんだけど、もっといいドレスを着せてあげて」「ハリウッドにはもう胸を見せていない女優などいないだろ」などのコメントが同紙サイトには寄せられている。【UK在住/MIKAKO】