雑誌でヌード姿を披露しているシャーリーズ・セロン/写真:SPLASH/アフロ

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今年の賞レースを席巻している『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)に出演し、「坊主頭に義手で臨んだフュリオサ大隊長役で、マックスを演じたトム・ハーディから主役の座を奪ってしまった」と言わしめるほどの演技を見せたシャーリーズ・セロン(40)が、雑誌でモノクロのヌードを披露し、話題を呼んでいる。

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今回W誌の2月号で、乱れたベッドの上に一糸まとわぬ姿で膝を曲げて座り、上を見上げているショットを披露したシャーリーズ。座っているためヘアなども見えず、また胸は足の方に延ばした右手と、胸の周りを抑えるように右肩に回している左手で隠されており、見えるのはスレンダーで長い脚と背中だけ。乳房などはまったく露出していない。

表紙はブリー・ラーソン、キャリー・マリガン、アリシア・ヴィキャンデル、エディ・レッドメイン、ルーニー・マーラ、シアーシャ・ローナンが飾っており、エイミー・シューマー、マーゴット・ロビー、マイア・テイラー、ジェーン・フォンダ、ジェイク・ギレンホールらとともに中面を飾っているが、「露出過剰を見慣れているせいか、胸の谷間が見える若手の誰よりもセクシーに見える」「この美ボディを抱けるチャンスを逃した(破局してしまった)ショーン・ペンはさぞかし残念がっているだろう」とデイリー・メール紙が伝えている。【NY在住/JUNKO】