ギレルモ・デル・トロ Photo by Jason LaVeris/FilmMagic/Getty Images

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 ギレルモ・デル・トロ監督が次回作として、ジェームズ・キャメロンがプロデュースを手がけるリメイク版「ミクロの決死圏」のメガホンを検討していると、米ハリウッド・レポーターが報じた。

 1966年のリチャード・フライシャー監督作「ミクロの決死圏」は、人間の体内に潜入する科学者チームの活躍を描くSF冒険物語。数年前からキャメロンが3D超大作としてリメイクを企画しており、2011年に「ナイト ミュージアム」シリーズのショーン・レビが監督に決定したがその後、進展がなかった。現在、リメイク版の脚本をデル・トロ監督作「ブレイド2」の脚本家デビッド・S・ゴイヤーが執筆している。

 デル・トロ監督は、準備中だった「パシフィック・リム2(仮題)」の公開が昨年9月に無期延期となった。劇場最新作は、ミア・ワシコウスカ、トム・ヒドルストン、ジェシカ・チャスティンが共演するダークミステリー「クリムゾン・ピーク」で、1月8日から日本公開。