続編はさらにハイテンション!? - 原作書影
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 生田斗真主演の映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』(2014)の続編製作を、配給の東宝が発表した。前作は、生田が裸で車のボンネットに縛られ洗車機に入るなど、過激な描写が話題となったが、生田は「皆さんの期待に応えられるように前作よりも更にパワーアップして帰ってきますのでご期待ください。バッチ来〜い!!」と熱く意気込みを語っている。

 前作に引き続き、三池崇史監督がメガホンを取り、宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作は、累計650万部を突破した高橋のぼるの人気コミックを実写化。落ちこぼれの警察官・菊川玲二(生田)が、潜入捜査官“モグラ”として犯罪組織に潜り込む姿を追う。

 生田は、続編の製作決定を受けて「僕自身本当に本当に楽しみにしています」と胸を弾ませている。前作は、堤真一、仲里依紗、山田孝之、上地雄輔、岡村隆史ら豪華キャストを迎え、「5分に1度何かが起こる潜入エンターテインメント」というキャッチフレーズそのものに、ハイテンションな物語が展開された。続編の撮影は、年内を予定している。(編集部・高橋典子)