三池崇史監督×宮藤官九郎
×生田斗真の強力布陣が続投 (C)高橋のぼる・小学館

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 俳優・生田斗真の主演で、高橋のぼる氏の人気漫画を実写映画化した「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編製作が決定した。前作に続き主演を務める生田は、「僕自身本当に本当に楽しみにしています。皆さんの期待に応えられるように、前作よりもさらにパワーアップして帰ってきますのでご期待ください。バッチ来〜い!」とコメントを寄せた。

 三池崇史監督と脚本の宮藤官九郎も続投。前作では、生田扮する主人公が裸で車のボンネットに縛られ、そのまま洗車機に入れられてしまうなど過激な描写で衝撃と笑いをもたらしたが、続編ではそれを上回るような三池監督の演出と生田の体を張った演技に期待が寄せられる。撮影スケジュールは年内を予定している。

 原作「土竜(モグラ)の唄」は、現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、単行本既刊47巻の累計発行部数は650万部を突破する人気作。落ちこぼれの警察官・菊川玲二が潜入捜査官“モグラ”として犯罪組織に入り込み、悪戦苦闘する姿をコミカルかつスリリングに描く。「5分に1度何かが起こる潜入エンタテインメント」をうたった実写映画版第1弾は、2014年2月に公開され、興行収入21.9億円の大ヒットを記録している。