『クリムゾン・ピーク』

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本日8日(金)に公開となったギレルモ・デル・トロ監督(『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』)の最新作『クリムゾン・ピーク』。物語の舞台となる屋敷や、各キャラクターの衣装の細部にまでこだわった美術が"怖さ"と"美しさ"を醸し出すゴシック・ロマンスだ。本作から、デル・トロ監督やトム・ヒドルストン、ジェシカ・チャステインら出演者も登場する特別映像が到着した。

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この映像の中で、監督は本作について「"暗くて悲しいおとぎ話"に限りなく近い」とコメント。また、主人公イーディスと結婚するトーマス役のトムは、「暗い秘密に満ちた古い屋敷の物語で、中心にいるのは若くて純粋な女性。映画の中の空間が徐々に狭まり、謎が強まる」と作品の魅力を説明している。「"愛のためにできること"、それが本作のテーマね。愛は怖ろしいものよ」と意味深なコメントを発するのはトーマスの姉ルシール役のジェシカだ。彼らの解説と、本編の映像が重なり合い、謎めいた魅力を伝えている。

幽霊を見ることができる女性イーディス(ミア・ワシコウスカ)は、父親の不可解な死をきっかけにトーマス(トム・ヒドルストン)と結婚し、夫婦はトーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と一緒に、ある屋敷で暮らすことに。その屋敷は、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから、「クリムゾン・ピーク」と名づけられた山頂にあった。そこに住み始めたイーディスに対し、深紅の亡霊たちが姿を現して「クリムゾン・ピークに気をつけろ」と警告する。果たして、その言葉の意味とは? そして屋敷に隠された秘密とは?

デル・トロ監督が自ら「最も美しい映画」と語る『クリムゾン・ピーク』は全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

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