「スポットライト」 Photo by Kerry Hayes (C) 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

写真拡大

 エンターテインメント・ウィークリー誌が、2015年の最優秀映画として「スポットライト」を選出した。

 「スポットライト」は、カトリック教会による性的虐待事件を題材にした実話もので、ボストン・グローブ紙内のスポットライトと呼ばれる特別取材班が真相に迫るプロセスを描いた作品。来年のアカデミー賞の最有力作品のひとつとなっている。

 一方、同誌は今年のワースト5も選出。「ターミネーター:新起動 ジェニシス」が5位にランクインしている。

エンターテインメント・ウィークリー誌が選ぶ2015年のベスト10
1位:「スポットライト」
2位:「ボーダーライン」
3位:「Room」
4位:「ルック・オブ・サイレンス」
5位:「インサイド・ヘッド」
6位:「クリード チャンプを継ぐ男」
7位:「サウルの息子」
8位:「キャロル」
9位:「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
10位:「イット・フォローズ」

エンターテイメント・ウィークリー誌が選ぶ2015年のワースト5
1位:「お風呂でGO! タイムマシンはジェット式2」
2位:「ムカデ人間3」
3位:「ジョー・ダート 華麗なる負け犬の伝説」
4位:「Accidental Love」
5位:「ターミネーター:新起動 ジェニシス」