高橋みなみ AKB48グループ運営会社を痛烈批判「こんなやり方じゃダメだぜ」

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23日放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、AKB48の「たかみな」こと高橋みなみが、AKB48グループの運営会社に対して不満を爆発させる場面があった。

番組では、たかみな、横山由依、高橋朱里の3人で、今年印象深かった出来事を振り返った。

そこで、たかみなは自身も出演した朗読劇「アドレナリンの夜」の話になると、「マジかよ!って感じだったからね!」と声を荒げた。

たかみなによると、朗読劇の上演が決定した後、たかみなたちは台本を渡されるだけで、稽古などが一切なかったという。そのため、朗読劇が初心者のたかみなたちは、ただ台本を読むだけなのか、台詞を全部覚える必要があるのかすら分からなかったそうだ。横山も同作品に参加しており、「とんでもなかったですね!」と同意していた。

また、たかみなは同時期に、テレビドラマ版の同作品にも主演しており、こちらの台詞も覚えなければならず、「相当、イライラしてたからね!」と当時を振り返る。

朗読劇は、結果的には好評だったことに触れつつも、「あれはねぇ…やるなら、もうちょっと、ちゃんとやろうぜ!」「(お金を払って)もらってるからね」「こんなやり方じゃダメだぜっていうね」とAKB48グループの運営会社に対して、ダメ出しが止まらなかった。

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