みぽりん復活の行方は!?

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 芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(56)と離婚後、音楽家の渋谷慶一郎氏(42)と交際を続けていた中山美穂(45)が破局したと報じられた。

 中山と渋谷氏といえば、中山と辻が離婚協議中にあった2014年6月に交際が発覚。同年7月の離婚成立後には、写真共有サイト・インスタグラムでラブラブなツーショットを公開するなど、オープンな交際が話題を集めていた。離婚時には親権を辻に譲り、ひとりの女性として新たなスタートを切っていた中山に何があったのか。

 ある芸能関係者が打ち明ける。

「順調な交際を続けていたふたりですが、今年の夏以降、雲行きが怪しくなったと言われています。中山さんが身を寄せた渋谷氏は、世界中を飛び回る人気音楽家。離婚後は渋谷さんの自宅で同棲していた中山さんは、自宅でひとり渋谷さんの帰りを待つ日が多くなっていた。自ら決断したとはいえ、パリで暮らす息子にも会えない寂しさが増長。これが?愛息を手放してまでも、手に入れようとした生活なのか?と思い返す日々が増えて言ったと言われています。苦渋の決断で、別れを選択したのではないでしょうか」

芸能活動再開も「どこにも需要ない」の声多数

 辻との結婚後に生活拠点をパリに移し、日本国内メディアから遠ざかっていた中山だが、ここへきて芸能活動の本格再開が噂されている。

 来年3月から始まる舞台『魔術』では主演を演じ、4月からは歌手として全国5大都市ツアーも予定されているという。

 復帰に先駆けるように、12月2日には『2015FNS歌謡祭』に出演。代表曲『世界中の誰よりきっと』『ただ泣きたくなるの』の2曲を、テレビでは18年ぶりに生歌で披露した。芸能活動復帰への道を着実に固めているようにも感じられるが、世間の風当たりは冷たい。久しぶりの歌唱姿を目の当たりにした視聴者からは、「下手すぎる」「せめて華原朋美くらいレッスンしてから歌え」「放送事故」「みぽりんももう45歳か。劣化が酷い」など、辛辣なコメントが殺到している。

 そして今回の破局報道からの芸能界復帰の動きに対しても、「パリで自由に生きてきて、離婚して彼氏とも別れた途端に芸能界復帰って都合よすぎ。ニーズないだろ、いまさら」「どこにも需要ない」と、支持しない声が少なくない。

 今後、ますますメディア露出が増えるであろう中山美穂。みぽりんの輝きは取り戻せるのか。彼女の活動から目が離せない。

(取材・文/北川愛)