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米BOX OFFICE MOJOは12月18日〜12月20日の全米週末興業成績を発表した。

"スター・ウォーズ"シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が初登場首位にランクイン。封切から週末3日間だけの興収で2億3,800万ドルと、オープニング週末における歴代最高額を記録した。

2012年にルーカスフィルムがウォルト・ディズニー・カンパニーにより買収されて以降、初となるシリーズ作品で、監督およびプロデューサーをJ.J.エイブラムスが務める。オリジナル3部作の最終章『ジェダイの帰還』から約30年後を描く新3部作の第1章となり、新ヒロインに抜擢されたレイ役のデイジー・リドリーをはじめとする新たなキャストに加えて、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーといったオリジナル3部作の主要キャストも出演する。

2位も初登場の『Alvin and the Chipmunks The Road Chip(原題)』。アメリカで人気のシマリスのキャラクター"アルビンとチップマンクス"の4作品目となる実写版劇場映画で、マイアミの新たなガールフレンドのもとへ向かおうとする兄貴分デイヴの計画の阻止を試みる珍道中を描く。

3位に初登場の『Sisters(原題)』は、"ピッチパーフェクト"シリーズのジェイソン・ムーア監督による最新作。ティナ・フェイとエイミー・ポーラーの人気コメディエンヌ演じる対称的な姉妹が、実家が売りに出される前に開いたホームパーティーで繰り広げるドタバタコメディ。

前週トップの『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション2』は公開5週目で4位にランクダウン。前週2位の『白鯨との闘い』、3位の『アーロと少年』もそれぞれ8位、6位へと転落している。

その他9位『Dilwale(原題)』、10位『Bajirao Mastani(原題)』のインド映画が揃ってトップ10圏内に初登場している。

○北米週末興行成績TOP 10(12月18日〜12月20日)

(神野恵美)